ロードバイク・ポジション評価(700C)

体格・柔軟性から、ステム長/クランク長/サドル高/ハンドル幅/落差を算定し、妥当性スコアを返します。 入力は端末内で計算され、送信しません(iframe埋め込み対応)。

入力

計測方法(図)
股下 I(本を股に当てて床まで)
I
裸足で壁に背を付け、股に本を強めに当てて水平にし、床までの高さを測ります。
肩幅 SW(肩峰–肩峰)
赤点=肩峰(acromion) SW
肩の外側の骨の出っ張り(肩峰)同士の距離。ドロップバー幅(c-c)の基準になります。
腕長 A/手長 Hand
肩峰 手首 中指先 A(肩峰→手首/中指) Hand
腕長Aは「肩峰→手首」または「肩峰→中指先」のどちらかで統一。手長は手首のしわ→中指先。
膝下長 T(床→脛骨粗面)
脛骨粗面(膝のお皿のすぐ下の骨) T
床から脛骨粗面(膝のすぐ下の骨の出っ張り)まで。膝下比でクランク長の微調整に使います。

任意入力(精度アップ:ステム推定など)
※フレームの「サイズ表記」だけでは比較が難しく、Reach/Stackなどジオメトリが重要です。
※本ツールは「初期推奨値」です。痛み/しびれが出る場合は、まず落差を小さくし、次にサドル高を微調整してください。